リビングゲストハウス

石川県金沢市のゲストハウスに住んでいました。ゲストハウススタッフでマネージャーとして奮闘中。

恐竜がコンセプトの宿とか面白いかもしれない

   


今日は、テーマ型ゲストハウスはどうかなってことで、一つコンセプトを考えてみた。石川県の隣、福井県には、日本最大級の福井恐竜博物館がある。今回は、そんな福井県でゲストハウスを作るなら、「とっておきのコンセプトがあるではないか!!」と思い、他のスタッフとお昼ご飯を食べながら、無駄に恐竜ゲストハウスを考えてみた。

福井恐竜博物館

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福井恐竜博物館

福井県は恐竜の化石が、国内でも多く発掘されることで有名。そんな福井県には、福井恐竜博物館がある。恐竜王国なのだ。天皇も訪れたり、日本国内でも最大級の恐竜博物館となっている。

恐竜をコンセプトに

では、そんな福井県なら、恐竜をコンセプトに宿を作ってみてはどうだろうか。ますます、福井=恐竜というブランド化が進むし、恐竜好きとしては、たまらない場所になるかもしれない。

その1.林を抜けるとそこには???

恐竜と言えば、大自然。入り口は、あえて、緑を背丈くらいまで生い茂らせて、近所からは少し目立つ格好にする。これによってゲストは看板ではなく、ちょっと突出した外観で、一発で気づくだろう。そして、生い茂った玄関を進むのだ。もちろん、偽物の恐竜の骨とか、卵とかまき散らしておくのもありだ。

その2.BGMはジュラシックパーク

ジュラシックパークに入る音楽や、大自然を意識させる。もちろん、宿内にいるときも、そんな雰囲気を醸し出すことができれば面白い。なんだか、ここまで来ると「USJじゃないの?」という声も聞えてきそうですが、そんなことはありません。

その3.内装は、普通でもOK

内装もお金かかると思ったあなた!実は、内装は普通のままでもOK。というのも、タイムスリップして、古い家にいたという設定にしてしまえばいいのだ。あえて、ボロくするのもありだし、逆に、恐竜の絵などが書かれた、アーティスティックな内装にしても良い。なにより、家の周りには恐竜がいそうな雰囲気を作ることが大切

その4.恐竜の鳴き声を

時々、恐竜の鳴き声を鳴らすのも一つの手だ。この時は、さすがにスタッフの仕事かもしれない。真夜中に、夜に、時々ボタンを押すと恐竜の鳴き声がする。ゲストにばれないように、同じタイミングで鳴らないような工夫をすれば、よりリアリティーを追求できる。※夜中に寝れないとかの苦情もあるだろうが、それもまた仕方ないとしよう。

福井のゲストハウス

現在、福井にあるゲストハウスは、3軒。

越前ゲストハウス
一人旅、少人数向きの宿です。

町家ステイ「詰所三國」
一日二組限定のゲストハウス。

福井のゲストハウスSAMMIE’S
オーナー自らがDIY改修してオープンしたゲストハウス。「ゲストハウス関連の動画をYoutubeで探し視聴したまとめ12件。」にて、テレビでも開業前の様子が取材されています。

おわりに

恐竜をコンセプトにしたゲストハウスはいかがだったでしょうか。結構、スタッフ同士で盛り上がって「面白いんじゃない?」なんて思っていました。いや、実際やるにしたら、かなりの費用が掛かるし、少しマニアックすぎてゲストが集まるかもわかりませんが…。海外にもあるかなって思ったけど、恐竜をモチーフにしたゲストハウスは、まだなさそうです。ついでに、食事メニューも恐竜の肉なんてしちゃえば、よりテーマ型に近づけますね。

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石川県金沢市のゲストハウスで2016年11月にオープンした「Blue Hour Kanazawa」でマネージャーとして奮闘中。また、1か月から入居可能な「シェアハウスASSORT-アソート-」というシェアハウスを金沢でやっています。