リビングゲストハウス

石川県金沢市のゲストハウスに住んでいました。ゲストハウススタッフとして奮闘中。

ゲストハウス関連の動画をYoutubeで探し視聴したまとめ12件。

      2015/09/10


今回は、メディア(テレビ)で紹介された動画をYoutubeから集めてきました。ゲストハウスとは何か、わかりやすく紹介されています。それぞれのオーナーさん働くスタッフなどのインタビューなども楽しめますよ。各ゲストハウスを映像と共にまとめてくれるテレビの力はやはり魅力的。いつか、出たいですね。

マスヤゲストハウス、SAMMIE’S HOME

【前半】マスヤゲストハウス(1泊2900円~)

オーナーは斉藤希生子さん当時26歳で、この宿を運営している。廃業して取り壊し前の旅館を友人たちと3か月かけて改修。ここが開業してから下諏訪の外国人観光客が1年で50人から6倍の300人に増えたという実績を持つ。バーでは地元の人も利用しに来るそうです。

【後半】福井のゲストハウスSAMMIE’S HOME(2015年夏開業予定)

東京大学出身の森岡咲子さん当時29歳。福井にゲストハウスがなかったこともあり、東京での建設業を退職し、地元に帰ってきてゲストハウスを改修している。リノベーションにも興味があり、ほとんどを自分や友人たちで行っている。福井の新聞でもその様子が紹介されていた。「縁もゆかりもこの地から」がコンセプト。開業が楽しみですね。

ここからは、北海道から順に南下で紹介します。

バックパッカーズホステル イノーズプレイス

バックパッカーズホステル イノーズプレイス(1泊2900円~)

当ゲストハウスのゲストも訪れたことがあるというこのゲストハウスは、とてもアットホームだったとか。共有スペースも広く、ゆっくりできたとのことです。ジャグリンググッズの専門店が併設するゲストハウスでジャグリンググッズを取り扱っているお店は日本でもあまりないそう。オーナーである猪俣栄治さんは実際にジャグリングもできるので、訪れた際には、披露してくれるかもしれませんね。

Guest House waya

Guest House waya

こちらも当ゲストハウス宿泊者が泊ると話していた場所。大学を卒業後、就職せずに代表担当・川嶋峻さん当時22歳、経理担当・柴田涼平さん当時22歳、広報担当・木村高志さん当時23歳の3人でゲストハウスを作ろうと決めた。資金はアルバイトやクラウドファンディングで調達した。知識不足も、頑張る姿勢を見て、大工さんが知識をくれたり、地元住民の協力を得て完成させた。テーマは”冒険”。ワクワクした内装に仕上げた。

 JIMMYZ BACKPACKERS Hostel

JIMMYZ BACKPACKERS Hostel(1泊2950円~)

こちらも札幌にあるゲストハウス。オーナーは林良典さん当時36歳、オーストラリアにワーホリにいたとき、ゲストハウスを知って作ろうと思ったそうです。ゲストハウスの魅力を「人との出会いだと思います。友達の様な感覚で接することができる…」と言っています。このほかに札幌ゲストハウス縁家(1泊3000円~)、札幌円山ゲストハウス つむり庵(1泊2980円~)、札幌ゲストハウスタイムピースアパートメント(1泊3000円~)が紹介されています。

とある宿

とある宿(1泊5000円~)

福島県にある築200年の古民家をそのまま宿として利用。時田真弓さん当時33歳。プチ田舎体験ができるようなプログラムを盛り込んだゲストハウスをつくっている。地元の人たちが持ち寄った料理やお酒と一緒に宴会をやったりして、地元とつながることのできるゲストハウスとなっている。

ゲストハウス錦

ゲストハウス錦(1泊3000円~)

埼玉県秩父市に初めてできたゲストハウス。立川肇さんは海外を旅行しているときにゲストハウスを知り、開業を決意。明治34年に創業した旅館二木屋を買い取り、自らの手で改装している。若者がきて若者が盛り上げるような場にもなればと考えている。

ゲストハウスへそ

ゲストハウスへそ(廃業)

長野県の小川村でゲストハウスを開いたの中尾勇哉さん当時25歳。以前は、靴の修理屋さんだったとか。築250年の建物を改築して開業させました。地域おこし協力隊の制度を利用してゲストハウスを開業させた。地域の人たちと共におやき作りの体験をするなど、いろいろな形で地域の活性化に力をいれていたけれど、2014年11月の大地震で母屋が半壊して廃業となりました。ゲストハウスを作る際は、色々と気を付けなければならないこともありそうですね。

ゲストハウスpongiy(ポンギー)

ゲストハウスpongiy(ポンギー) (1泊2800円~)

石川県にあるゲストハウスポンギーさんは横川雅喜さん当時51歳がオーナーの宿。トリップアドバイザーで評価の高い宿5位に選ばれたり、hostelworldでも日本一になっている実績を持つ。そんなゲストハウスポンギーは、多くのお客様へ未来をどう生きるか一つのヒントを与えてくれる場所かもしれない。

宿はる家

宿はる家(1泊1980円)

京都の町屋を改装してゲストハウスにした小林祐樹さん。京都の空き家を探し回ったそうだ。1980円から泊れる宿はる家は今年にも新たに1件のゲストハウスをオープンしており、多くの空き家を再利用し運営されている。

今里ゲストハウス

 今里ゲストハウス(1泊3500円~)

大阪の女専用ゲストハウス。筒井裕子さん当時36歳。大阪一の人気ゲストハウスで朝食もついている。勝手に女性のお客様が多いとレビューも増えるのかなーとか妄想を膨らましたり。「男の人ってなんか臭うしね」っていうゲストの発言が印象的です。とってもフレンドリーなオーナーさんはゲストと食事にもしばしば。女だけのゲストハウスもまた楽しそうですね。

ゲストハウス有鄰庵

ゲストハウス有鄰庵(1泊3780円~)

有鄰庵の一日を追う。長期滞在2人が宿長、女将として運営されている。午前からカフェの準備、そして夜のお客様との交流までの1日を追っていたり、ゲストハウスで働く2人の想いや行動に迫っている。仲良くなったゲスト同士が食事に行くなどのシーンはとてもよく感じました。自己紹介システムは、金沢のポンギーさんでもお馴染みでしたが、お客様の満足度は高そうですね。

ゲストハウス リトルアジア小倉

ゲストハウス リトルアジア小倉(1泊2000円~)

福岡県にあるゲストハウス。石川義祐さん当時40歳のオーナーが運営されています。ビルの4階5階のみを改装してゲストハウスとして営業されている。沖縄でもともとゲストハウスを始めていた。鹿児島、熊本などにも作り、系列店として営業されている。館内でパフォーマンスを披露すれば1人1円で泊まることができるシステムもある。多い月には800人も泊るときもあるとのこと。

おわりに

多くのゲストハウスがテレビ取材で取り上げられていて、朝の早い時間に放送されているようです。今後、さらに多くのメディアで取り上げられて、多くの人たちがゲストハウスを知る機会が増えるといいなと思いました。なんだか、開業前から手伝っていた自分としては、「またゲストハウスのリノベーションやりたいな」とか、いろいろなゲストハウスがあるから、「もっと変わったゲストハウスもやってみたいな」とか色々なことが思い浮かべました。ゲストハウス独立開業やいつかやりたい人には、こういった映像を見るだけでも、忘れかけていたり、不安になりかけていた時に力になるかもしれませんね。

自分もゲストハウスに対する熱い気持ちが込み上げてきたような気がします。

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石川県金沢市のゲストハウスで2016年11月にオープンした「Blue Hour Kanazawa」で働いてます。また、1か月から入居可能な「シェアハウスASSORT-アソート-」というシェアハウスを金沢でやっています。