リビングゲストハウス

石川県金沢市のゲストハウスに住んでいました。ゲストハウススタッフとして奮闘中。

テレビが好きだった自分がテレビ離れした結果良かった3つのこと。

   


テレビ好きだった僕は、ゲストハウスに住んでからほとんどテレビを見なくなった。テレビなんて当たり前だった時代が終わってきていて、ようやくその波にも乗れた自分も出てきている。その一方でテレビは大切という声もある。今回は、テレビ離れをしてよかったことを挙げてみたいと思う。

1.時間を感じることができる。

テレビを離れて感じることは時間。テレビを見ている時間が無くなると、その時間は別の事に使えることになる。

離れたばかりの頃は、やることがなく暇になるだろう。それだけの時間を自分はテレビに使っていたという事も同時にきづくことができる。ネットのコラムなんか読んでいるとよく見るあれ。

「時間は、すべての人間に平等に与えられている」

「なるほど。」と思う。この時間、テレビを見ていない人は何に費やしているのか、そうやって考えることができた。

2.情報は自分で集めるしかない。そのツールはある。

テレビのニュースで得ていた情報は、テレビを離れると自分で集めることになる。その方法は新聞やラジオ、ネットニュースという形になります。新聞は当日の情報を得るのには向いていますが、一番いいのはネットです。必要な最新ニュースを短くまとめてくれてます。ラジオは必要ない話も多ですし、ネットが一番便利です。ただし、テレビは話題のニュースを特集してくれますが、ネットでは中々詳しく調べるには時間がかかります。ここら辺が、テレビを見ている人と見ていない人の話題に差に繋がることになるでしょう。

時間の短縮・収集能力が身に付きます。

必要な情報は自分で探すしかないのです。逆に言えば、探しに行けば何でも見つかる時代です。

3.現実が面白くなる

テレビを見ていると、テレビに出てくる話や人を見るだけで面白いと感じます。それがテレビの醍醐味で、テレビを見る理由でもあります。本当に面白い人やモノ・コトのために出かけてみたり、仕事の幅、考えを広げてみてはどうですか。

私の場合は、ゲストハウススタッフとして生活していたので、毎日違う人と会うことができました。それは、毎日が面白いリアルな話が聞けるのです。(もちろん、ない日もありますが)

行動的になれるんです

人は刺激を求めて生きています。テレビがなくなり暇をもて余すと、刺激を求め積極的、行動的になれるのです。

おわりに

実際、テレビを見る事のメリットもあります。テレビっ子ならではなので、いろいろ出せます。が、結果的にテレビがなくても生活をできていると言う事は、その必要性に関しては高くないとも言えるわけです。そんなこんなで、私がテレビを見なくなって良かった。成長したなと思う3つをあげさせてもらいました。とはいえ、自分のゲストハウスに関することがテレビ放送されるのであれば是非とも出演、試聴したいですけども。

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石川県金沢市のゲストハウスで2016年11月にオープンした「Blue Hour Kanazawa」で働いてます。また、1か月から入居可能な「シェアハウスASSORT-アソート-」というシェアハウスを金沢でやっています。